同じ水玉、どの色で遊ぶ?|バグループリントのドット柄が3色届きました
新しく届いたのは、
ぽん、ぽん、と生成りの水玉が並んだバグループリント。

ブラック、グリーン、マスタード。
柄は同じなのに、色が変わるだけで見える景色もずいぶん変わります。
今回の水玉、遠くから見ると規則正しく並んでいるのですが、
近くで見ると丸の輪郭や染まり方にほんの少しずつ違いがあります。
きれいな円を並べた機械プリントとはまた違う、
人の手から生まれた水玉のゆらぎ。
シンプルな柄だからこそ、
そんなバグループリントらしい表情もよく見えます。

ブラックは、何色を足そう。
ブラック×生成りは、3色の中ではいちばん色数の少ない組み合わせ。
だからこそ、ここからどう遊ぶかがおもしろい。
そのままモノトーンで仕立ててもいいし、
赤をひとつ入れたら?
鮮やかなブルーを合わせたら?
シャツの襟だけ別の柄にしたり、バッグの持ち手に色を入れたり。
シンプルな水玉を前にすると、逆にいろんな組み合わせが浮かんできます。

グリーンは、色と色をぶつけてみたい。
鮮やかなグリーンに生成りの水玉。
これだけでも存在感があるけれど、
個人的にはここに赤やネイビー、ブラックなんかを合わせてみたくなります。
ワンピースにしたら? パンツなら?
別のブロックプリントと切り替えたら?
布の状態では思いつかなかった組み合わせが、
作るものを考え始めると突然見えてくることがあります。
このグリーンは、そんな想像がどんどん横へ広がっていく色。

マスタードには、ちょっと意外な色を。
少しくすんだマスタードと生成りの水玉は、
どこか昔の洋服や雑貨を思わせるような雰囲気。
ブラウンや生成りを合わせれば、その空気をそのまま楽しめそう。
でも、ブルーを入れたら? 赤なら?
ブラックでぐっと締めたら?
ちょっと違う色を隣に置いた瞬間、
このレトロな水玉がまた違って見えてきそうです。

布を選ぶ時間から、ものづくりは始まっている。
同じ柄でも、選ぶ色が違えば、作りたくなるものもきっと違う。
そして同じ布を選んだとしても、何を合わせるか、何を作るかは人それぞれ。
「この色と何を合わせよう?」
「これを服にしたら?」
「余った布で、何かもうひとつ作れないかな?」
そんなふうに頭の中で想像が始まったら、
もうものづくりは始まっているのかもしれません。
ブラック、グリーン、マスタード。
あなたなら、どの水玉から何を作りますか?✨
Green Rhythm ~弾む水玉、グリーン~ 深みのあるグリーンに、生成りの水玉がリズムよく並ぶバグループリント生地。 レトロなドット柄の楽しさと、インド綿の素朴な風合い。一つひとつ手仕事で染められた水玉には、輪郭や色の入り方にわずかなゆらぎが残っています。 このグリーン、何色を差し色にするか考えるのも楽しいところ。 赤を合わせてぐっと印象的に。ネイビーやブラックで引き締めたり、柄物と組み合わせてさらに遊んでみたり。 たっぷり使ってワンピースやパンツにしても、小さなバッグやポケット…
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Mustard Dots ~陽だまり色の水玉~ 少しくすんだマスタードに、生成りの水玉。 どこか昔の洋服や雑貨を思わせるような、レトロな空気をまとったバグループリントのインド綿生地です。 大きな水玉が規則的に並びながらも、よく見ると輪郭や染まり方には手仕事らしいゆらぎ。この少しだけ整いきらない表情が、シンプルなドット柄に味わいを添えています。 ブラウンや生成りで色をつなげてもいいし、ブルーや赤、ブラックをひとつ加えて、色のコントラストを楽しむのも。 ワンピースにしたらどんな景色になるだ…


