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COLUMN モノづくり

ブロックプリント生地は夏だけじゃない。暑い季節を心地よく過ごす天然素材の魅力

#インド綿#ブロックプリント#手仕事#生地屋

「見た目がかわいい」だけでは終わらない生地

夏になると、明るい柄の服や

涼しげな天然素材が気になりますよね。

その中でも、インドのブロックプリント生地は、

見た目の美しさだけではなく、

手仕事だからこそ生まれる温もりがあります。

一枚一枚、木版を使って職人が手で押して染めていくため、

同じ柄でも少しずつ表情が違います。

機械では作れない、その小さな違いが

「世界に一つだけ」のような魅力になっています。

ブロックプリントは「完璧じゃない」から美しい

ブロックプリントを見ると、「少し柄がずれてる?」

と思う方もいるかもしれません。

でも、それは不良ではありません。

何百回、何千回と木版を押し重ねながら、

一枚の布を仕上げていく職人の手仕事の証です。

機械印刷のような均一さではなく、

人が作ったからこその揺らぎがあります。

その揺らぎを見るたびに、

「誰かがこの布を作ってくれたんだ。」

そんな気持ちになれるのも、ブロックプリントならではの魅力です。

コットン100%だから暑い季節も快適

ブロックプリントの多くはコットン100%。

風を通しやすく、汗をかいても肌に張り付きにくいので、

日本の蒸し暑い夏にもぴったりです。

シャツはもちろん、

  • ワンピース
  • パンツ
  • スカート
  • エプロン
  • バッグ
  • 寝具カバー

など、暮らしのさまざまなシーンで活躍してくれます。

毎日使うものだからこそ、

肌ざわりの良い天然素材を選ぶ心地よさがあります。

手作りが好きな人にも選ばれている理由

achikoko villageのお客様には、

「何を作ろうか考えている時間が楽しい。」

そんな方が沢山います。

お気に入りの柄を選び、世界に一つだけの服を作る。

家族とおそろいにしたり、子どものバッグを作ったり、

カーテンやテーブルクロスにしたり。

一枚の布から暮らしが少し豊かになって、心穏やかになる。

そんな楽しみ方ができるのも、生地販売ならではです。

achikoko villageが届けたいもの。

achikoko villageでは、生地だけを販売しているわけではありません。

その布がどこで作られ、どんな人の手を通り、

どんな暮らしにつながっているのか。

作り手と作り手を繋ぎ、新たな価値を生み出す。

そんな背景も一緒に届けたいと思っています。

大量生産ではなく、誰かの手仕事が続いていく未来へ。

一枚の布を選ぶことが、小さな応援につながる。

そんな選ばれる生地へと育てていけたら嬉しいです。

まとめ

ブロックプリントは、「かわいい柄の布」

では終わらない魅力があります。

職人の手仕事。天然素材の心地よさ。

長く使うほど愛着が増していく風合い。

ぜひお気に入りの一枚を見つけて、

暮らしの中で楽しんでみてください。

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